副業ブログは時間がないと無理?会社員でもAIを使えば続けられる

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副業でブログをやりたい。
でも、
「時間がない」
という人は多いと思います。
会社員なら、平日は仕事があります。
帰ってきたら疲れている。
家のこともある。
休日だって、ブログだけをやっていられるわけではありません。
だから、
「今の生活でブログなんて無理じゃないか」
と思う気持ちは分かります。
ただ、今の私は、
平日に1時間くらい使えて、休日にも少し時間が取れるなら、ブログは十分できる
と思っています。
なぜなら、今はAIがあるからです。
昔のブログは、
調べる。
構成を考える。
文章を書く。
修正する。
こうした作業を、ほとんど自分でやる必要がありました。
でも今は違います。
自分でやっていた作業そのものを、AIへ渡せます。
だから今考えたいのは、
「どうやってブログの時間を増やすか」
だけではありません。
「その作業、本当に自分でやる必要がありますか?」
ということです。
■ この記事でわかること
- 会社員でも副業ブログを続けられるのか
- 私が実際にブログの時間をどう作っているのか
- AIによってブログ作業がどう変わったのか
- 自分でやらなくていい作業は何か
- 短い時間でもブログを進める考え方
■ 結論|時間を増やすより、自分でやる作業を減らす
副業ブログは、
毎日3時間、4時間と作業できなければ無理な副業ではありません。
私なら、平日に1時間くらい。
さらに休日にも少し時間を使えるなら、十分だと思っています。
ただし、その1時間を、
自分でタイトルを考え、
自分で構成を作り、
自分で何千文字も文章を書き、
自分で全部修正する。
という使い方をしていたら、やはり大変です。
だから私は、
自分でやらなくていい作業は、できるだけAIへ渡します。
たとえば、
- タイトル案を出す
- 記事構成を考える
- 文章のたたき台を作る
- 情報を整理する
- 分かりにくい文章を直す
- 重複している部分を探す
- 別案を出す
こうした作業はAIにやってもらう。
私は、
指示する側、相談する側、そして最後に判断する側
に回ります。
AI時代は、
「30分しかないから、30分でどこまで文章を書けるか」
と考えるより、
「その30分で、自分は何を判断すればいいのか」
を考えた方がいいと思っています。
私は会社の昼休みでもブログを進めています
私自身、今も会社員をしながらブログをやっています。
最近は、会社の昼休みやちょっとした空き時間を使うこともあります。
スマホからAIに、
- 「この記事、次はどうする?」
- 「この構成でいい?」
- 「この部分をもう少し考えて」
と相談する。
音声でAIと話しながら、自分の考えを整理することもあります。
平日なら、帰宅してから1時間くらい進めることもあります。
休日なら、朝からまとめてやることもあります。
昔の私にとって、
「ブログ作業=パソコンの前に座って、文章をカチャカチャ打つこと」
でした。
でも今は、その感覚がかなり変わりました。
文章を何千文字も自分で打つ時間は大幅に減っています。
その代わり、
AIに指示する。
出てきた案を見る。
違っていれば直させる。
もう一度考えさせる。
こういう仕事が増えました。
だから、
パソコンの前に2時間、3時間まとまって座れなくても、ブログは意外と進みます。
私にとってAIは、単に記事を書く時間を短縮しただけではありません。
「ブログに使える時間」の意味そのものを変えた
と感じています。
「時間がない」の前提が、昔とは変わった
以前なら、
仕事が終わったあとに1時間しかない。
となれば、
「今日はあまりブログできないな」
となっていました。
なぜなら、その1時間で自分が手を動かす必要があったからです。
でも今なら、
30分でも、
- AIと次の記事について相談する
- 既存記事の問題点を出してもらう
- 記事構成を作ってもらう
- 収益導線について壁打ちする
- 作ってもらった文章を確認する
といったことができます。
つまり、
短い時間の中で、自分が全部作業する必要がなくなった
ということです。
ここはかなり大きいと思っています。




時間がない人ほど「作業」をAIへ渡す
ブログには、たくさんの作業があります。
- キーワードを考える
- 記事テーマを考える
- タイトルを考える
- 見出しを作る
- 本文を書く
- 文章を修正する
- 内部リンクを考える
- 収益導線を考える
- 既存記事を見直す
昔なら、この多くを自分でやっていました。
だから、ブログは時間がかかりました。
でも今は、
「これ、自分でやらなくてもいいよね」
という作業がかなりあります。
文章を書くのもそうです。
私が考えたことをAIへ渡して、
「これを記事にして」
と頼めばいい。
文章がおかしければ、
- 「分かりにくい」
- 「ここは違う」
- 「もっとこうして」
と戻せばいい。
何度やり直してもらっても構いません。
自分が何時間も文章と格闘する必要はありません。
AIには作業だけでなく、考えるところから相談する
ただし、
「AIに文章を書かせれば時間が浮く」
というだけではありません。
私はもっと前の段階からAIを使います。
たとえば、
- そもそもこの記事を書く意味はあるのか
- 今、何を優先した方がいいのか
- このサイトの出口はこれでいいのか
- この記事から次にどこへつなぐのか
- この方向より別の案はないのか
こうしたことまでAIと壁打ちします。
つまり、
作業をAIへ渡すだけではなく、考えるときの相談相手にもする。
これがかなり大事です。
「自分は判断する側に回る」
と言っても、
何もかも自分一人で考えてから判断する必要はありません。
AIに案を出させる。
理由を聞く。
別案も出させる。
自分の考えも伝える。
そのやり取りをしたうえで、
最後にどれを採用するかを自分で決める。
私は今、こういう使い方をしています。
時間がない人ほど「迷う時間」もAIで減らす
会社員がブログをやるときに厄介なのは、
作業時間が短いことだけではありません。
短い時間の中で、
- 今日は何を書こう
- このテーマでいいのかな
- この記事は必要なのかな
- 次は何をやればいいんだろう
と考えていると、あっという間に時間がなくなります。
ここも、以前なら一人で考えるしかありませんでした。
でも今なら、
「今日1時間しかない。今のサイト状況なら何を優先した方がいい?」
とAIに聞くこともできます。
もちろん、AIの答えが必ず正しいわけではありません。
でも、一人でゼロから考え続ける必要はなくなります。
自分で作業する時間だけではなく、自分一人で迷う時間も減らせる。
これも、時間が限られている会社員には大きいと思っています。
昔の「100記事」と今の「100記事」は、私の中では重さが違う
ブログでは昔から、
「まず100記事」
という話がよくありました。
私自身、昔100記事近く書いた経験があります。
当時は本当に大変でした。
- 調べる
- 考える
- 書く
- 直す
それを何十回、何百回と繰り返す。
正直、
100記事を書くなんて、かなりしんどい作業でした。
でも今はAIがあります。
だから私自身は、
100記事という数字を、昔ほど重く感じなくなりました。
だからといって、
「とにかくAIで100記事量産すればいい」
という意味ではありません。
必要な記事を考えて、
その記事に役割を持たせて、
AIと一緒に作っていく。
それなら、昔と比べれば圧倒的に負担は小さくできます。
急いで100記事作る必要もありません。
1年かけてじっくり100記事作ったっていい。
大切なのは、
記事数そのものではなく、その100記事が何のためにあるのか
です。
時間ができるのを待つ必要はない
よく、
- 「仕事が落ち着いたら始めよう」
- 「もう少し時間ができたら始めよう」
と考えます。
でも、会社員をしていると、
完全に暇になる時期なんて、なかなか来ません。
仕事があります。
家のこともあります。
急な予定も入ります。
だから私は、
まとまった時間ができるのを待つ必要はない
と思っています。
- 昼休みに少しAIと相談する
- 移動の合間に考えを整理する
- 帰宅して1時間だけ確認する
- 休日に続きをやる
今は、こういう進め方ができます。
昔のように、
「パソコンの前に3時間座れる日=ブログができる日」
ではありません。
時間がない人の考え方①|自分がやる仕事を絞る
時間が限られているなら、
最初に考えたいのは、
何を自分でやるのか
です。
全部抱える必要はありません。
私は、
- 単純な文章作成
- 案出し
- 構成のたたき台
- 文章整理
- 修正案
などは、かなりAIへ渡します。
その代わり、
「何を作るのか」「どの案を採用するのか」
を見る。
ここに自分の時間を使います。
時間がない人の考え方②|成果につながりにくい作業を減らす
ブログを始めると、
やろうと思えばいくらでも作業があります。
- デザインを細かく変える
- プラグインを探し続ける
- ロゴや装飾に時間をかける
- SNSをずっと眺める
- 他の人の収益報告を見続ける
- 新しいツールを次々試す
もちろん、必要なものもあります。
でも、時間が限られているなら、
今の収益や読者の流れにつながりにくい作業を延々やらない。
ここは大事です。
ブログで本当に必要なことは、
読者の悩みを拾う。
必要な記事を作る。
記事同士をつなぐ。
収益までの流れを作る。
まずはこちらです。
時間がない人の考え方③|方向はAIと一緒に決める
時間がない人ほど、
作業を始める前に方向を決めた方がいい。
これは今も同じです。
ただし、
その方向を全部一人で考える必要はありません。
たとえば、
- 誰に向けて書くのか
- どんな悩みを拾うのか
- どの記事を中心にするのか
- どこへ内部リンクを送るのか
- 最終的に何で収益化するのか
こうしたこともAIと相談できます。
私なら、
- 「この設計で弱いところは?」
- 「他にやり方は?」
- 「今の記事一覧を見て、足りないところは?」
と何度も聞きます。
そして最後に、
「よし、これでいこう」
と自分で決めます。
ブログ副業の始め方と順番を整理したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ ブログ副業の始め方|初心者が最初にやるべき5ステップ【遠回りしない順番】
「時間がない」と思ったら、まず確認してほしいこと
ブログをやりたいけれど、
「時間がない」
と思ったら、一度確認してみてください。
- 自分で文章を全部書こうとしていないか
- AIへ渡せる作業まで自分で抱えていないか
- 何をやるか毎回一人で考えていないか
- AIと壁打ちしながら方向を決められないか
- 今やらなくてもいい作業に時間を使っていないか
- まとまった時間ができるのを待っていないか
もし当てはまるなら、
本当に足りないのは「時間」ではなく、
昔のやり方をそのまま続けていること
かもしれません。
副業ブログが続かなくなったら
もちろん、
AIを使えば誰でも必ずブログを続けられる、
という話ではありません。
- ジャンル
- 収益化
- サイト設計
- 記事戦略
別のところに問題があれば、そこを見直す必要があります。
時間はあるはずなのに、どうしてもブログが続かない。
そんな場合はこちらの記事も参考にしてください。
▶ 副業ブログが続かない人の特徴5選|止まる原因は「才能不足」ではない
■ まとめ|「時間がない」なら、自分でやる作業を減らす
私は、
平日に1時間くらい使えて、休日にも少し時間を取れるなら、副業ブログは十分できる
と思っています。
昔は100記事を書くとなれば、本当に大仕事でした。
でも今はAIがあります。
- 昼休みにスマホで相談する
- 空いた時間に方向を考える
- AIに構成や文章を作らせる
- 帰宅後や休日に確認する
こんな進め方もできます。
だから私は、
「時間がないからブログはできない」
と最初から諦める必要はほとんどないと思っています。
ただし、昔と同じように、
自分で全部考える。
自分で全部調べる。
自分で全部書く。
これを続ければ、当然時間は足りなくなります。
AI時代に考えたいのは、
「ブログに何時間使えるのか」だけではありません。
もっと先に、
「その作業、本当に自分でやる必要がありますか?」
を考える。
作業はAIへ渡す。
考えるときもAIと壁打ちする。
そして自分は、
指示する側、判断する側に回る。
最後に決めるのは自分です。
私は今、このやり方だからこそ、会社員をしながらでもブログを進められています。
ブログは、長時間パソコンの前に座れる人だけの副業ではありません。
AIを使えば、短い時間でもブログを前へ進める方法はあります。
ブログ全体をどう設計し、記事をどう収益につなげていくのかはこちらの記事で詳しく整理しています。
▶ 【ブログ副業は本当に稼げる?】9割が止まる理由と、それでも続く人の違い

