4.ブログ収益編

ブログで最初の1円を稼ぐには?約1年かかった私が今ならAIで「仕組み」を作る理由

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

 

どうも、うさぶろーです。

私がブログで初めて成約したのは、ファスティングについて書いていたブログでした。

紹介していた5,000円ほどの酵素ドリンクが、初めて1本売れたんです。

 

スマホで成果画面を見た瞬間は、

「うわ、売れた!」

ですよね。

 

本当にうれしかったです。

 

それまで、

「本当に自分のブログから商品なんて売れるのか?」

という気持ちは、どこかにずっとありました。

 

しかも私の場合、最初の成約まで約1年かかっています。

 

WordPressって何?

というところから始めて、ブログを作り、慣れない記事を書き、商品レビューや実体験の記事も作る。

 

気づけば、100記事近く書いていました。

それでも、なかなか最初の1件が出なかった。

 

だからこそ、

「本当にブログから成約って出るんだ」

と確認できたあの瞬間は、今でも特別です。

 

ただ、今の私がブログをゼロから始めるなら、当時と同じやり方はしません。

 

昔の私は、

「とにかく記事を書けば、いつか何とかなる」

と思っていました。

 

今なら、そうは考えません。

 

先にジャンルと出口を考える。

サイト全体を設計する。

必要な記事を作る。

収益記事まで導線をつなぐ。

Search Consoleを見る。

データをAIと分析する。

必要なら修正する。

 

その繰り返しです。

 

この記事では、私自身の最初の成約までの経験も含めて、

 

  • 最初の1円にはどんな意味があるのか
  • 初心者が最初に狙いやすい収益方法
  • ジャンルと出口をどう考えるのか
  • 何記事くらい書けばいいのか
  • AIをどう使えばいいのか
  • 収益0円のとき、何を確認すればいいのか

 

を順番に整理します。

■ 結論:最初の1円を取りにいくより、「1円が生まれる仕組み」を作る

ブログで最初の収益を出すために、

「これ一個だけやればいい」

というものは、私はないと思っています。

 

ブログで収益が発生するまでには、

 

  • ジャンルを決める
  • 出口となる商品を決める
  • サイトを設計する
  • 必要な記事を書く
  • 記事同士をつなぐ
  • 収益記事から商品へつなぐ
  • データを見る
  • 改善する
  • 成果が出るまで続ける

 

と、やることはそれなりにあります。

 

だから、

「あと10記事書けば売れる」

という単純な話ではありません。

 

収益につながる仕組みそのものを作っているからです。

 

ただし、昔と今では大きく違うことがあります。

 

今はAIがあります。

 

  • ジャンル選びの相談
  • 出口選び
  • サイト設計
  • 記事構成
  • 本文作成
  • リサーチ
  • 内部リンク
  • Search Consoleの分析
  • 改善案

 

こうした作業を、AIと一緒に進められるようになりました。

 

最初の1円を焦って取りにいくのではなく、最初の1円が生まれる仕組みを作る。 

 

私は、今ならこの考え方でブログを始めます。

ブログの「最初の1円」が特別な理由

この記事でいう「最初の1円」は、文字どおり1円を稼ぐという意味ではありません。

 

アフィリエイトなら、最初の報酬が100円かもしれません。

1,000円かもしれません。

数千円かもしれません。

 

ここでは、

「ブログから初めて収益が発生すること」

を「最初の1円」と呼びます。

 

この最初の1件は、単なる売上データではありません。

 

0円の状態では、

「本当に自分のブログから商品なんて売れるの?」

という話は、まだ可能性でしかありません。

 

でも1件出た瞬間、

「自分の記事を読んだ誰かが、本当に行動してくれた」

という事実に変わります。

 

0円と1件の間には、金額以上に大きな差があります。

 

私も、最初の酵素ドリンクが売れたときは、

「本当に売れた!」

という感覚でした。

 

最初の1件はゴールではありません。

 

でも、

ただの通過点でもありません。

 

自分で作った仕組みが、初めて実際に動いた瞬間です。

 

そして、

「じゃあ、もう少しやってみよう」

というモチベーションにもつながります。

私は最初の成約まで約1年かかった

私が最初にブログを始めたころは、本当に何も分かりませんでした。

 

WordPressとは何なのか。

サーバーとは何なのか。

どうやって記事を書くのか。

 

そこからのスタートです。

 

当時はブログ運営を学ぶために教材も購入し、基本的な戦略やブログの作り方を勉強しました。

 

そして、

記事を書く。

商品レビューを書く。

実際に商品を試して体験記事を書く。

 

そんなことを繰り返していました。

 

気づけば記事数は100本近く。

それでも、最初の成約まで約1年かかりました。

 

しかも後になって気づいたのですが、私が選んでいたファスティングというテーマ自体、かなり難しいジャンルでした。

健康に深く関わるテーマなのでYMYL色も強くなりやすく、検索結果では大手サイトや専門性の高いサイトと競う場面も多くなります。

 

今の知識でジャンル選びからやり直すなら、

私はファスティングを選びません。

 

ここから学んだことがあります。

簡単に諦めない。 

でも、間違った場所で根性だけで続けない。

 

続けることは大事です。

 

でも、

「一度このジャンルを選んだから絶対に変えてはいけない」

ということではありません。

 

データや競合を見て、

「このまま進むより、方向を変えた方がいい」

と思えば、ジャンルそのものを見直すことも必要です。

初心者が最初の収益を狙うなら、何で稼ぐ?

ブログの収益化というと、Google AdSenseのような広告収入を思い浮かべる人も多いと思います。

もちろん、広告収入も一つの方法です。

 

ただし、広告収入だけで大きな金額を目指そうとすると、かなりのアクセス数が必要になります。

 

AdSenseには、1,000PVあたりの収益を表す「Page RPM」という考え方があります。

 

たとえば、あくまで分かりやすくするための仮の計算として、

 

  • Page RPM 200円なら、月30万円に約150万PV
  • Page RPM 300円なら、月30万円に約100万PV
  • Page RPM 500円なら、月30万円に約60万PV

 

が必要になります。

 

※これはAdSenseの平均収益を示したものではありません。

 実際の収益はジャンルや読者、広告などによって変わります。必要なアクセス数をイメージするための単純な計算例です。

 

数字にすると、

「広告収入だけで大きく稼ぐには、かなりアクセスが必要なんだな」

と分かると思います。

 

もちろん、AdSenseが悪いわけではありません。

アクセスの多いサイトなら有力な収益源になります。

 

ただ、ブログをビジネスとして収益化していくなら、私はまず、

アフィリエイトを中心に考えます。

 

アフィリエイトなら、

「とにかく大量のアクセスを集める」

だけではありません。

 

その商品を必要としている人を集めて、商品までつなぐ

という戦い方ができます。

 

そして将来的には、自分の商品やサービスを販売する方法もあります。

ただ、ブログ初心者が最初から商品開発まで全部やる必要はありません。

 

まずは、

自分のブログでは、何を出口にするのか。

 

ここから考えればいいと思います。

最初の1件が生まれる仕組みを作る5ステップ

私が今ゼロからブログを始めるなら、次の順番で考えます。

  1. ジャンルと出口を決める
  2. 出口から逆算してサイトを設計する
  3. 必要な記事を作る
  4. 入口から収益記事まで導線をつなぐ
  5. Search Consoleなどのデータを見ながら改善する

順番に見ていきます。

① ジャンルと出口を決める

ブログを始める目的が、

「好きなことを書きたい」

という趣味なら、好きなジャンルから始めてもいいと思います。

 

その結果として、お小遣い程度の収益につながればいい。

それなら問題ありません。

 

でも、

「ブログをビジネスとして収益化したい」

というのであれば、話は少し変わります。

 

ビジネスなら、

「最終的に何から収益を得るのか」

を最初に考えるのは、ごく自然なことです。

 

私はこれを「出口」と考えています。

 

もちろん、

「売れそうだから興味のない商品を選べ」

という話ではありません。

 

  • 自分が興味を持てるか
  • そのテーマなら続けられそうか
  • ASPに紹介できる案件があるか
  • 報酬単価は目標収益に合っているか
  • 実際に成約につながりそうな商品なのか

 

などを見ながら、

「自分が続けられるテーマ」と「収益になる出口」が重なる場所

を探します。

 

ここは、最初に時間をかけてもいいところだと思っています。

出口があって、記事がある。

 

初心者のころは、

「まず記事を書こう」

となりがちです。

 

でも出口がなければ、その記事を最終的にどこへつなぐのかも決まりません。

出口が分からなければ、AIにインタビューしてもらえばいい

とはいえ、

「出口を決めろと言われても、ASPを見ても案件が多すぎて分からない」

という人もいるでしょう。

 

それは当然だと思います。

 

だったら、ここからAIに相談すればいい。

 

たとえば、

 

AIへの質問例 

「アフィリエイトブログを始めたいのですが、どんなジャンル・商品を出口にすればいいか分かりません。

私の興味、経験、使える時間、目標収益などを一つずつ質問してください。

その回答をもとに、私に合いそうなジャンルと出口候補を一緒に考えてください。」

 

こんな聞き方でも十分です。

 

AIから質問してもらいながら、

  • 「これは興味がある」
  • 「これは続かなそう」
  • 「この経験なら書けそう」

と整理していく。

 

そのうえで実際にASPを確認し、案件を比較します。

 

AIに出口を丸投げするのではなく、AIとの対話で自分に合う出口を探す。

 

今なら、これができます。

② 出口から逆算してサイトを設計する

出口が決まったら、いきなり100個のキーワードを探して記事を書くわけではありません。

 

次に、

「その出口まで、読者をどうやってつなぐのか」

を考えます。

 

どんな悩みを持った人が入口になるのか。

どんな情報を読んでもらうのか。

比較記事は必要なのか。

レビュー記事は必要なのか。

 

これを先に考えます。

 

サイトによっては、入口となる記事を広く作り、そこから少数の収益記事へ読者をつないでいく、

「線でつなぐサイト」

のような設計もあります。

 

一方で、さまざまな検索意図の記事を広く配置し、それぞれから複数の判断記事や出口へつないでいく、

「面で広げるサイト」

もあります。

 

どちらが正解という話ではありません。

ジャンルや出口によって、向いている構造が変わります。

 

だから、

「集客記事を70本、比較記事を20本、収益記事を10本」

のように、最初から決まった比率があるわけではありません。

 

ジャンルを決める。

出口を決める。

そのうえでサイト全体の形を考える。

 

ここもAIと壁打ちできます。

 

  • 「このジャンルと出口なら、どんなサイト構造が考えられる?」
  • 「必要な記事群と、それぞれの役割を整理して」

と相談すればいい。

 

こうした「線でつなぐサイト」「面で広げるサイト」といった設計の考え方については、うさぶろ!の特典でも詳しく扱っています。

③ 必要な記事を作る

サイト設計ができたら、必要な記事を作ります。

 

「何記事書けば最初の成約が出ますか?」

と聞かれることがあります。

 

これは正直、

記事数だけでは答えられません。

 

10記事で成果が出る人もいるでしょうし、100記事書いても出ないこともあります。

 

ただ、

「記事数なんて関係ありません」

とも私は思っていません。

 

ブログをある程度の規模まで育てるなら、やはりまとまった記事数は必要です。

 

私なら今は、

しっかり設計したうえで、まず100記事くらい作る覚悟で進める

と思います。

 

昔なら「100記事」と言われただけで気が遠くなりました。

 

でも今はAIがあります。

 

構成を考える。

下書きを作る。

文章を整理する。

関連する記事を考える。

修正する。

 

こうした作業をAIに手伝ってもらえます。

 

ただし、

AIに100記事を丸投げする

という意味ではありません。

 

100記事書けば売れるのではない。 

100記事くらい作る覚悟で、設計・作成・分析・修正を回していく。

 

この感覚です。

AI時代だからこそ、肝になる商品は自分で使う

AIを使えば、一般的な情報を整理した記事はかなり速く作れるようになりました。

 

だからこそ私は、

自分で体験した情報の価値は、これからさらに大きくなる

と思っています。

 

商品の特徴。

料金。

一般的なメリット・デメリット。

 

こうした情報は、AIでも整理できます。

 

でも、

 

  • 「実際に使ってみたら、ここが良かった」
  • 「ここは想像と違った」
  • 「私はここで迷った」
  • 「こういう人には合うけど、こういう人には勧めにくい」

 

という情報は、実際に使った人だから書けます。

 

だから、すべての商品を片っ端から購入する必要はありませんが、

サイトの収益を支える肝となる商品については、できるだけ自分で使ってみる。

 

その経験や感想をAIに伝え、文章として整理してもらう。

 

AIの文章力に、自分の体験を乗せる。

 

これが、これからの商品記事ではかなり重要になると思っています。

④ 入口から収益記事まで導線をつなぐ

記事を書いたら、次は記事同士をつなぎます。

 

私が最初に運営していたブログでも、

関連する商品記事などから、

おすすめ商品のレビュー記事

へ読者をつなぐ導線を作っていました。

 

そして公式サイトへのリンクは、基本的にその収益記事に置いていました。

 

つまり、

入口記事 → 収益記事 → 公式サイト

という流れです。

 

ブログでは、すべての記事に広告を貼りまくる必要はありません。

記事によって役割が違います。

 

  • 悩みに答える記事
  • 比較する記事
  • 判断を助ける記事
  • 商品を詳しく紹介する記事

 

それぞれをつないで、最終的に出口へ進んでもらう。

 

記事単体ではなく、サイトの中を読者がどう動くのかを見る。

 

ここが大切です。

⑤ Search Consoleを見て、AIと改善する

記事を公開したら終わりではありません。

ここからデータを見ます。

 

私は昔、ここをほとんどやっていませんでした。

 

最初の成約が出たあとも、

「なぜ売れたんだろう?」

をしっかり分析せず、

「もっと記事を書けば、もっと売れるだろう」

と考えていました。

 

今振り返ると、かなりもったいなかったと思います。

 

ただ、初心者に、

「Search Consoleを分析しましょう」

と言うだけでは、かなり酷なんですよね。

 

数字を見ても、

「で、この数字から何をすればいいの?」

となるからです。

 

でも今はAIがあります。

 

Search ConsoleのデータをエクスポートしてAIに渡して、

 

「このSearch Consoleのデータを見て、今のブログで気になるところと、優先して改善した方がいいことを教えてください。」

と聞くだけでもいい。

 

最初から高度なSEO分析ができる必要はありません。

 

まずデータを用意して、AIに一緒に見てもらう。

慣れてきたら質問を細かくすればいいんです。

 

初心者だから分析はまだ早い、ではありません。 

初心者だからこそ、AIと一緒に早い段階からデータを見る。

Search Consoleは「分析する日」を決めるより、見る癖をつける

  • 「何記事書いたらSearch Consoleを見ればいい?」
  • 「何か月待てば分析すればいい?」

 

と考えすぎる必要はないと思っています。

 

私なら、

とにかくSearch Consoleを見る癖をつけます。

 

ブログを始めたばかりなら、最初は検索クエリも表示回数もほとんど出ないかもしれません。

 

でも、ときどき見ていると、

  • 「この検索ワードで表示されているんだ」
  • 「この記事だけ少し反応が出てきた」

ということが少しずつ分かってきます。

 

気になる動きが出てきたら、そのデータをAIに渡せばいい。

記事を書く → Search Consoleを見る → AIに相談する → 必要なら直す。

 

この習慣を早いうちから作る。

私は今ならそうします。

収益が0円のままなら「もっと書く」前に、どこで止まっているかを見る

記事を書いているのに収益が出ないと、

「まだ記事数が足りないのかな」

と思いやすいものです。

 

でも、その前に確認したいことがあります。

そもそも記事が読まれていない

アクセス自体がほとんどないなら、

 

  • 検索結果に表示されているか
  • どんな検索クエリで表示されているか
  • 検索している人が知りたい内容と記事が合っているか
  • そもそもテーマやジャンルに問題がないか

 

を確認します。

 

ここもSearch ConsoleのデータをAIへ渡して、一緒に考えればいいと思います。

記事は読まれているが、収益記事へ進まない

アクセスはあるのに収益記事へ進む人が少ないなら、

 

  • 入口記事と収益記事のつながりは自然か
  • 読者が次に知りたい内容を用意しているか
  • 内部リンクの位置は分かりやすいか
  • そもそも、その読者に商品が必要なのか

 

を確認します。

公式サイトへ進んでいるが、成果にならない

商品ページへのクリックはあるのに成果につながらないなら、

 

  • その読者に商品が合っているか
  • 記事で伝えている内容と公式ページにズレがないか
  • 別の商品を紹介した方がいい可能性はないか
  • そもそもの出口選びに問題はないか

 

を考えます。

「0円」という結果だけを見るのではなく、読者がどこまで進んでいるのかを見る。

 

そうすると、次に直す場所が見つけやすくなります。

最初の成果が出たら、まず喜ぶ。そしてAIと分析する

最初の成果が出たら、

まずは喜んでいいです。

 

私は、そこを冷静な分析材料だけにする必要はないと思っています。

 

最初の1件は、それくらい大きな出来事です。

 

そのうえで、

「なぜこの1件が出たんだろう?」

と考えます。

 

たとえば、

 

  • Search Consoleの検索クエリ
  • よく読まれていた記事
  • ASPの成果データ
  • 商品へのクリック状況

 

など、確認できるデータを集めます。

 

そしてAIに、

「この期間に初成果が1件出ました。このデータから考えられる要因と、次に強化した方がいい記事や導線を分析してください。」

と相談してみる。

 

ASPによっては、あらかじめリンクに識別情報を付けて、

どのリンクから成果が発生したのかを追いやすくするパラメータ計測

のような機能もあります。

 

最初から細かな計測方法を全部覚えなくてもいいと思います。

 

まず、

データを見る。分からなければAIに聞く。

 

この癖をつけるだけでも、

「とにかく次の記事を書く」

だけのブログ運営とはかなり変わってきます。

3か月・半年で0円でも、それだけで失敗ではない

半年ブログを続けている。

でも収益はまだ0円。

 

「自分には向いていないんじゃないか」

と思う人もいるかもしれません。

 

でも私は、

半年で0円という一点だけで、ブログに向いていないと判断する必要はない

と思っています。

 

私自身、最初の成約まで約1年かかりました。

 

ブログでは、

 

  • WordPressを覚える
  • 記事を書く
  • 商品を選ぶ
  • 導線を作る
  • データを見る

 

収益が発生する仕組みそのものをゼロから作っています。

 

ネットを見れば、

  • 「3か月で初収益」
  • 「半年で月○万円」

という話も出てきます。

 

本当にそういう人もいるでしょう。

 

でも、その人と自分では、

ジャンルも違う。

経験も違う。

使える時間も違う。

サイトの条件も違う。

 

他人のスピードを、自分の撤退基準にしなくていい。

 

ただし、

「成果が出なくても、とにかく何年でも同じことをやればいい」

という話でもありません。

 

続ける。でも、考えずには続けない。

 

Search Consoleを見る。

AIと相談する。

記事を直す。

導線を変える。

必要なら、ジャンルそのものも見直す。

 

戦略を持って続けることが大切です。

高額な個別サポートは、今なら必須ではないと思う

私はブログを始めたとき、個別サポートが付いた高額な教材を購入しました。

当時は、分からないことを質問できる環境には価値がありました。

 

ただ、今から初心者に同じような高額サポートが必須かと聞かれたら、

私はそうは思いません。

 

メールで質問する。

回答を待つ。

また質問する。

 

今なら、その多くをAIとの壁打ちでかなり速く進めることができます。

 

ただし、

「じゃあ教材も何もいらない。ChatGPTだけあればいい」

とも思っていません。

 

完全な初心者は、

  • 「何を考えればいいのか」
  • 「何をAIに聞けばいいのか」

その土台自体がないからです。

 

だから私は、

教材などで基本的な知識と戦略を学ぶ。 

その土台を持って、AIと何度も壁打ちする。

 

この組み合わせが、今はかなり使いやすいと思っています。

 

ブログ全体を「記事を書く作業」ではなく、収益化の仕組みとして考える教材については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

▶ アンリミテッドアフィリエイトは今でも買う価値あり?AI時代だからこそ実践しやすい理由

SNSは余力があれば使えばいい

ブログを始めると、

  • 「SNSもやらないと」
  • 「Xもやった方がいい」
  • 「Instagramも必要」

と、やることがどんどん増えていきます。

 

私は、最初の1円を目指す段階で、

すべてを同時にやる必要はない

と思っています。

 

まずは、

 

  • ブログ
  • 出口
  • 記事
  • 導線
  • データ分析

 

ここを作る。

 

SNSは余力があれば使えばいい。

今はAIを使ってSNS運用の負担を減らしたり、自動化できる部分を検討したりすることもできます。

 

だから、

「全部自分で毎日投稿しなければならない」

と最初から抱え込む必要はありません。

■ まとめ:最初の1件は「仕組みが初めて動いた瞬間」

私がブログで初めて成約したのは、約5,000円の酵素ドリンクでした。

最初の成約まで約1年。

 

スマホに成果が表示されたときは、

「うわ、本当に売れた!」

と、本当にうれしかったです。

 

最初の1件には、それくらい大きな意味があります。

 

でも、その1件を出すために、

「これ一個だけやればいい」

というものがあるわけではありません。

 

  • ジャンルを考える
  • 出口を決める
  • サイトを設計する
  • 必要な記事を作る
  • 導線をつなぐ
  • Search Consoleを見る
  • AIと分析する
  • 修正する

 

そして続ける

 

やることはあります。

 

ただ、今はAIがあります。

人間が全部を一人で抱える必要はありません。

 

分からなければAIに聞く。

案を出してもらう。

データを見てもらう。

文章を手伝ってもらう。

 

そのうえで、

最後に方向を決めるのは自分です。

 

半年で成果が出なくても、それだけで失敗とは限りません。

焦って他人と比較する必要もありません。

 

ただし、何も考えずに記事だけを書き続けるのも違います。

 

続ける。でも、考えずには続けない。

 

そして、

最初の1円を焦って取りにいくのではなく、最初の1円が生まれる仕組みを一つずつ作っていく。

 

その仕組みが初めて動いたとき、

あなたにもきっと、

「本当に売れた!」

という瞬間が来ます。

 

まずは、その最初の1件を目指して進んでいきましょう。

 

ブログ副業で途中から迷いやすくなる理由と、記事を増やすだけではなく、入口から出口までをつないで進める考え方は、こちらの記事で詳しく整理しています。

 

▶ ブログ副業は本当に稼げる?9割が止まる理由とAI時代の「設計型」ブログ運営

 

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