1.ブログ基礎知識編

アフィリエイトが孤独なのは普通?一人で悩まなくなったAIの使い方

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

どうも、うさぶろーです。

ブログやアフィリエイトを続けていると、

「なんだか孤独だな……」

と感じることがあります。

 

  • 周りにブログをやっている人がいない
  • 記事を書いても、すぐには反応が返ってこない
  • 少し成果が出ても、その大変さを理解してもらえない
  • 困ったときに、誰へ相談すればいいか分からない

 

私自身、ブログの収益が月3万円ほどまで伸びたとき、本当は少し期待していました。

  • 「会社以外の収入で月3万円はすごいね」
  • 「これからが楽しみだね」

そんなふうに言ってもらえるのではないかと思っていたんです。

 

でも、実際の反応はほとんどありませんでした。

 

そもそも、アフィリエイトがどんなものなのか。

月3万円へ届くまでに、どれだけ時間がかかったのか。

 

経験していない人には、なかなか伝わりません。

そのうち、私はブログの話をあまりしなくなりました。

 

ただ、今振り返ると、周囲に理解されないこと以上につらかった孤独があります。

 

それは、

 

  • 何が悪いのか分からない
  • 次に何をすればいいのか分からない
  • 自分の判断が合っているのか確認できない

 

それでも、自分一人で決めなければならない。

 

私はこれを「実務上の孤独」だと思っています。

そして、この実務上の孤独は、AIを使うようになってかなり変わりました。

 

この記事では、私がブログやアフィリエイトで感じた二つの孤独と、AIを使うことで何が変わったのかを、実体験からお伝えします。

■ 結論|アフィリエイトの孤独には2種類ある

私は、ブログやアフィリエイトで感じる孤独には、大きく二つあると思っています。

 

アフィリエイトで感じる2つの孤独 

① 人間的な孤独

努力や成果を、周囲になかなか理解してもらえない孤独。

 

② 実務上の孤独

何が悪いのか、次に何をすればいいのか分からず、判断を一人で抱える孤独。

 

人間的な孤独は、

 

  • 記事を書いた苦労が伝わらない
  • 少し収益が出ても反応が薄い
  • アクセスが落ちた悔しさを理解してもらえない

 

といった感情に関わるものです。

 

AIは人間ではありません。

家族や友人の代わりになるわけではありませんし、誰かに認めてもらいたい気持ちを完全に埋めてくれるものでもありません。

 

でも、もう一つの実務上の孤独はかなり減らせます。

 

たとえば、

 

  • 今の状況を整理する
  • 自分では気づかなかった見方を出してもらう
  • 複数の選択肢を比較する
  • 自分の考えに矛盾がないか確認する
  • 次に考えるべきことを整理する

 

といったことを、AIと一緒にできるようになったからです。

 

私にとって大きかったのは、記事を書くスピードが上がったこと以上に、

一人で考え続けなくてもよくなったこと

でした。

なぜアフィリエイトは孤独を感じやすいのか

ブログやアフィリエイトは、基本的に一人で進める時間が長い仕事です。

 

会社なら、困ったことがあれば上司や同僚に相談できます。

誰かから仕事を頼まれ、終われば反応も返ってきます。

 

一方、ブログでは、

 

  • 何の記事を書くのか
  • 今のテーマでいいのか
  • この内容で読者に伝わるのか
  • なぜアクセスが増えないのか
  • なぜ収益につながらないのか

 

といったことを、自分で考える場面が多くなります。

 

しかも、記事を書けばすぐ反応が返ってくるわけではありません。

収益が出るまでにも時間がかかります。

 

頑張っているのに、誰からも何も言われない。

正しいのか間違っているのかも分からない。

 

この状態が続けば、

「これ、本当に意味があるのかな」

と思うのは不思議ではありません。

月3万円を稼いでも、周囲にはなかなか伝わらなかった

私が人間的な孤独を強く感じたのは、ブログの収益が月3万円ほどまで伸びた頃です。

 

アフィリエイトを経験した人なら分かると思いますが、毎月3万円を作るのは簡単ではありません。

私自身、初めての報酬が出るまでにもかなり時間がかかりました。

 

そこから記事を書き続け、少しずつ収益が増えて、ようやく月3万円へ届きました。

本人としては、かなりうれしい出来事です。

 

本当は、

 

  • 「アフィリエイトで月3万円はすごいね」
  • 「会社以外から3万円入るっていいね」
  • 「これからが楽しみだね」
  • 「今度おごってよ」

 

くらいは言ってもらいたかったのだと思います。

 

ところが、現実はほとんど無反応でした。

 

周囲からすれば、

「3万円か」

という感じだったのかもしれません。

 

でも、自分の中では違います。

 

  • そこまで何記事書いたのか
  • どれだけ時間を使ったのか
  • 最初の1円までどれだけ時間がかかったのか
  • ゼロから毎月3万円を生み出す仕組みを作るのがどれほど大変だったのか

 

その背景まで知っているからです。

 

経験していない人には、この感覚はなかなか伝わりません。

そのうち、私はブログのことをあまり話さなくなりました。

 

途中経過を話しても伝わらないなら、もっと大きな結果が出てから話せばいい。

そんな気持ちになったのだと思います。

 

当時は、会社員の給料くらいブログで稼げるようになったら、

「好きなものを買ってやる」

くらい言ってみたい気持ちもありました。

 

少し意地になっていたのかもしれません。

 

でも、その意地もまた、私がブログへ戻ってきた理由の一つです。

その日が来たら、わしにも何か買ってくれ
まずは会社員の給料ほど稼いでから考えます笑

本当にきつかったのは「何が悪いのか分からない孤独」

ただ、周囲に理解されない孤独より、私にとってもっときつかったものがあります。

 

ブログに問題が起きたとき、何をすればいいのか分からないことです。

 

以前は、記事を書き続けることで、アクセスが少しずつ増えていました。

 

  • 新しい記事を書く
  • 少し時間がたつ
  • 検索からのアクセスが増える
  • 少しずつ収益も伸びる

 

少なくとも、自分の中では、

「記事を書けば少しずつ積み上がっていく」

という感覚がありました。

 

ところが、Googleのアップデートをきっかけにアクセスが大きく落ちました。

 

一番苦しかったのは、アクセスや収益が減ったことだけではありません。

 

なぜ落ちたのか。

何を直せばいいのか。

そもそも直せるのか。

 

それが分からなかったことです。

 

Google側で何かが変わったことは分かります。

でも、自分のサイトの何が問題だったのかまでは教えてくれません。

 

私は一人で、

 

  • 記事を増やした方がいいのか
  • 既存記事を直した方がいいのか
  • そのまま待った方がいいのか
  • 今の方向を変えるべきなのか

 

と考え続けていました。

 

でも、答えは出ません。

 

書けば上がるかもしれない。

もう何を書いても変わらないかもしれない。

 

だんだんブログ運営が、

改善して前へ進む作業ではなく、当たるか分からない記事を投げ続ける作業

に感じられるようになりました。

 

Googleアップデートで壊れたのは、アクセスだけではありません。

 

私の中にあった、

「記事を書けば少しずつ積み上がる」

という感覚まで壊れたんです。

 

そして私は、このとき初めて、

一人で作業する孤独より、一人で判断し続ける孤独の方がきつい

と感じました。

ブログをやめたのではなく、心の奥へしまった

私は、ある日突然、

「今日でブログをやめよう」

と決めたわけではありません。

 

最初は週末に、

「今日は書かなくてもいいか」

と思っただけでした。

 

次の週末になると、またパソコンを開く気になれない。

その次の週も同じ。

 

やがて、

「今月は少し休もう」

と思うようになりました。

そして翌月も、再来月も書かなくなりました。

 

ブログと完全に決別したわけではありません。

 

捨てたのではなく、頭の中の見えない場所へ、いったんしまい込んだ感覚です。

 

いつか戻るかもしれない。

でも、いつ戻るのかは分からない。

 

ブログを嫌いになったというより、

次に何をすればいいのか分からない状態に疲れてしまった。

今振り返ると、こちらの方が近かったと思います。

AIを使うようになって、実務上の孤独が変わった

その後、AIが広く使われるようになり、

「これからはAIを使えるようになった方がいいのではないか」

と思って、少しずつ触り始めました。

 

最初からブログへ戻るために使ったわけではありません。

ただ、試しに文章を書かせてみると、自分なら何時間もかかる作業が短時間で形になります。

 

もちろん、最初から満足できたわけではありません。

 

  • 内容が薄い
  • 一般論ばかりになる
  • 自分の経験が入っていない
  • 似たような文章になりやすい

 

という問題もありました。

 

でも、使い続けるうちに、私のAIの使い方も変わってきました。

 

単に、

「記事を書いて」

と頼むだけではありません。

 

  • 今、自分が何に迷っているのか話す
  • 自分ではこう考えていると伝える
  • 別の見方がないか聞く
  • いくつかの選択肢を比較してもらう
  • 自分の考えを整理してもらう

 

そんな使い方をするようになりました。

 

これが、私にはかなり大きかったんです。

作業を一人で抱える孤独が減った

以前は、記事候補を考えるところから構成、執筆、リライトまで、ほとんどの作業を一人でしていました。

 

AIに手伝ってもらえるようになって、すべてを自分の手でゼロからやる必要はなくなりました。

これは、かなり分かりやすい変化です。

 

ただ、私にとってもっと大きかったのは、作業量が減ったことではありません。 

それ以上に「判断を一人で抱える孤独」が減った

私にとって、それ以上に大きかったのはこちらです。

 

自分一人で考えていると、

自分の考え方の外へ出にくい

という問題があります。

 

「私はこう思う」

という考えがあったとしても、

AIに、

 

  • 「別の見方はある?」
  • 「この考え方に弱いところはある?」
  • 「AとBなら、何が違う?」
  • 「今の状況を整理すると、何が論点になる?」

 

と聞けば、自分とは違う角度から考える材料を出してくれます。

 

もちろん、AIの回答が正しいとは限りません。

 

でも、

一人で頭の中をぐるぐる回り続ける状態

からは抜けやすくなります。

 

私は、この変化をかなり大きく感じています。

AIが答えを決めるんじゃなくて、壁打ち相手になるわけだな
そうです。一人で考え続けなくてよくなったのが大きいんです。

AIは人間の代わりではない

ここで、かなり大事なことがあります。

 

AIを使えば、すべての孤独がなくなるわけではありません。

 

AIは人間ではありません。

月3万円を稼いだとき、その努力を知ったうえで一緒に喜んでくれる家族や友人の代わりにはなりません。

誰かに認めてもらいたいという、人間としての気持ちを完全に埋めるものでもありません。

 

だから、

人間的な孤独と、実務上の孤独は分けて考えた方がいい

と思っています。

 

ただ、

 

  • 何を考えればいいか分からない
  • 自分の考えを整理できない
  • 別の見方がほしい
  • 自分の判断に抜けがないか確認したい

 

という実務上の孤独には、AIはかなり役立ちます。

 

そして、もう一つ大切なのは、

AIの言うとおりに全部決める必要もない

ということです。

 

AIは選択肢を出してくれます。

整理もしてくれます。

自分とは違う見方も出してくれます。

 

でも、

 

  • どの案を採用するのか
  • 何を残すのか
  • 何をやらないのか
  • 最後にどちらへ進むのか

 

を決めるのは自分です。

 

AIは判断を助ける相棒。

自分の代わりに人生やブログを決めてもらう相手ではありません。

一人で悩んでいるなら、AIを「相談相手」として使ってみる

ブログで孤独を感じているなら、AIへ完璧な質問をする必要はありません。

 

たとえば、

 

  • 「今こういうことで迷っているんだけど、どう見る?」
  • 「私はこう考えているけど、別の考え方はある?」
  • 「この2つで迷っている。違いを整理して」
  • 「自分でも何に困っているのか分からない。話を聞いて整理して」

 

くらいから始めれば十分です。

 

分からないことを、きれいに整理してから相談する必要もありません。

分からないから相談するわけです。

 

私はAIを使うようになって、

「自分一人で全部考えなければならない」

という感覚がかなり減りました。

 

もちろん最後は自分で決めます。

でも、決めるまでの過程を全部一人で抱えなくてもいい。

 

これは、ブログを一人で運営する人にとって、かなり大きな違いだと思っています。

 

AIは「正解をもらう場所」ではなく「一緒に考える場所」 

AIへ相談する目的は、すべてを決めてもらうことではありません。

自分の考えを言葉にする。

別の見方を出してもらう。

選択肢を整理する。

そのうえで、最後は自分で判断します。

もし孤独だけでなく、もうブログの手が止まりそうなら

この記事では、

「アフィリエイトを一人で続ける孤独と、どう付き合うか」

について整理してきました。

 

ただ、

 

  • もう記事を書く手が止まっている
  • 続けるべきか迷っている
  • ブログ自体をやめようか考えている

 

という状態なら、少し話が変わります。

 

そこまで来たら、

「孤独とどう付き合うか」ではなく、「今のブログをどうするか」を考える段階です。

 

やめる前に何を確認すればいいのかは、こちらの記事で整理しています。

 

▶ ブログで挫折したらどうする?やめる前に見直したい5つのこと

■ 次に読む記事

アフィリエイトを一人で続けていると、

  • 「このまま続けて意味があるのかな」
  • 「自分だけが止まりそうだ」

と感じることがあります。

 

でも、ブログ副業で途中で止まる理由は、孤独だけではありません。

 

なぜ多くの人がブログ副業で止まるのか。

そして、それでも続く人は何が違うのか。

 

ブログ副業全体の考え方から整理したい方は、こちらの記事を読んでみてください。

 

▶ 【ブログ副業は本当に稼げる?】9割が止まる理由と、それでも続く人の違い

  

■ まとめ|一人で運営しても、一人で悩む必要はない

アフィリエイトやブログ副業で孤独を感じるのは、珍しいことではありません。

 

私自身、

月3万円の収益が出ても、その大変さを周囲にはなかなか理解してもらえませんでした。

 

これは、

努力や成果を共有しにくい「人間的な孤独」

です。

 

そして、Googleのアップデートでアクセスが落ちたときには、

 

  • 何が悪いのか分からない
  • 次に何をすればいいのか分からない
  • 自分の判断が合っているか確認できない

 

という「実務上の孤独」も経験しました。

 

私にとって本当につらかったのは、こちらでした。

 

AIは人間ではありません。

人間的な孤独をすべて埋めることはできません。

 

でも、

実務上の孤独はかなり減らせます。

 

相談する。

自分の考えを整理する。

違う見方を出してもらう。

迷っている選択肢を比べる。

 

そのうえで、最後は自分で決める。

 

AIに全部を任せる必要はありません。

一人で全部考える必要もありません。

 

一人で運営しても、一人で悩む必要はありません。

 

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