1.ブログ基礎知識編

ブログの記事数はどう決める?収益導線と検索流入から考える方法

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

 

どうも、うさぶろーです。

ブログを始めると、「まずは30記事」「100記事までは書こう」といった目安を見かけることがあります。

 

そのため、

 

  • ブログは何記事あればよいのか
  • 100記事を書かなければ稼げないのか
  • 記事数が少ないからアクセスがないのか
  • いつまで新しい記事を書き続けるのか

 

と迷う人もいると思います。

 

私自身、過去に一つのブログで100記事以上書きました。

当時は「ここまで書けば、さすがにブログ全体が育ってくるだろう」という気持ちもありました。

 

でも実際には、100記事すべてが同じように働いたわけではありません。

アクセスを集めた記事も、収益につながった記事も、その中の一部でした。

 

だから今は、最初から100記事という数字を追いません。

まず必要な記事を作り、20記事前後まで来たらSearch Consoleの反応も見ながら、

「この方向でいいのか」

を一度確認します。

 

結論から言うと、ブログに必要な記事数は、30記事や100記事のような固定数字では決まりません。

 

最初に一つの出口まで読者を運ぶ導線を作り、そのあとで、既存記事では答えていない検索意図を入口として増やします。

 

必要なのは、目標記事数を先に決めることではありません。

読者が検索からブログへ入り、悩みを整理し、選択肢を比較し、最後の出口を判断するまでに、どんな記事が必要なのかを考えることです。

 

この記事では、ブログの記事数を、収益導線の「線」と検索流入の「面」に分けて考える方法を整理します。

ブログは何記事あればよい?

ブログに必要な記事数は、テーマや収益化の方法によって変わります。

同じ30記事でも、必要な記事がつながっているブログと、単発の記事が並んでいるブログでは役割が違います。

30記事・50記事・100記事に共通の正解はない

30記事、50記事、100記事という数字は、作業の区切りとしては使えます。

しかし、その本数を書けば必ずブログが完成するわけではありません。

 

必要な記事数は、

 

  • 扱うテーマの広さ
  • 読者が抱える疑問の数
  • 最後に案内する商品やサービス
  • 判断までに必要な情報
  • 既存記事で答えられている範囲

 

によって変わります。

 

一つの商品を紹介する小さな特化ブログと、幅広い悩みを扱うブログでは、必要な入口記事の数も同じではありません。

共通の数字を探すより、自分のブログで不足している役割を確認します。

私は100記事以上書いても、実際に働いた記事は一部だった

私は過去に、実際に100記事以上を書いたことがあります。

 

100記事という数字が近づいてくると、

「これだけ書けば、かなり強いブログになるんじゃないか」

と思いたくなります。

 

ところが、実際にブログ全体を振り返ってみると、

 

  • 検索から継続的にアクセスを集める記事
  • 読者を次の記事へ送る記事
  • 商品につながる記事
  • ほとんど反応のない記事

 

がはっきり分かれていました。

 

つまり、

100記事書いたから100記事分の力が出るわけではない。

 

むしろ私の場合は、

「100記事までは書こう」

という数字そのものが目標になり、方向を見直すのが遅くなった部分もあります。

 

今なら、

10記事。20記事。30記事……。

と増やしながら、途中で実際の検索データを確認します。

 

特に20記事前後まで来たら、

  • 「どの記事が表示され始めているのか」
  • 「どんなクエリが出ているのか」
  • 「この方向をさらに増やしていいのか」

をSearch ConsoleとAIで一度確認します。

 

記事数はゴールではなく、途中で現在地を確認するための区切りくらいに考えています。

記事が多いだけでは収益導線は完成しない

記事数が多ければ、検索から読者と出会える機会は増える可能性があります。

ただし、読者が記事を読んだあとに進む場所がなければ、その記事だけで訪問が終わります。

 

たとえば、入口記事が多くても、

 

  • 悩みの全体像を整理する記事がない
  • 選択肢を比べる記事がない
  • 商品を選ぶ基準が書かれていない
  • 次の記事への内部リンクがない
  • 最後に案内する出口が決まっていない

 

という状態では、記事数が収益導線へつながりません。

 

何本書いたかだけでなく、それぞれの記事がブログの中で何を担当しているのかを確認します。

最初の目標は一つの導線を完成させること

最初の区切りは、30記事や100記事の達成ではありません。

一つの入口から読者が入り、必要な情報を受け取り、最後の出口まで進める状態を作ることです。

 

たとえば、

 

  1. 具体的な悩みを検索した読者が入口記事へ来る
  2. 核記事で問題の全体像を整理する
  3. 判断・比較記事で選ぶ基準を知る
  4. 収益記事で商品や行動を判断する

 

という流れです。

 

この流れに必要な記事がそろっているなら、記事数が少なくても一本の導線は作れます。

反対に、記事が多くても前後がつながっていなければ、まだ単発の記事が並んでいる状態です。

記事数を決める前に確認する3つのこと

何記事書くかを考える前に、ブログの出口と、読者がそこへ進むまでの流れを確認します。

最後に案内する出口

最初に、読者へ最後に何を案内するのかを決めます。

 

出口には、

 

  • 商品や教材
  • サービスの申し込み
  • 無料メルマガ
  • 相談や問い合わせ

 

などがあります。

 

出口が決まっていなければ、何を説明する記事が必要なのかも決まりません。

記事候補を増やす前に、「このブログでは、読者に最後に何を判断してもらうのか」を一つに絞ります。

読者が出口へ進むまでに必要な判断

読者は、商品やサービスを見つけただけでは申し込みません。

 

出口へ進む前に、

 

  • 自分の悩みに合っているか
  • ほかにどんな選択肢があるか
  • 失敗や注意点はないか
  • どんな人に向いているか
  • 何を基準に選べばよいか

 

を確認したい場合があります。

 

この疑問を一つずつ並べると、判断記事や比較記事として必要な役割が見えてきます。

商品の数から記事数を決めるのではなく、読者が判断するまでに必要な答えから考えます。

入口で拾う検索意図

次に、その悩みを持つ人が、どんな状況で検索するのかを考えます。

 

同じ商品へつながる読者でも、

 

  • 仕組みを知りたい人
  • 失敗が怖い人
  • ほかの方法と比較したい人
  • 自分に向いているか知りたい人

 

では、最初に検索する言葉が違います。

 

それぞれが別の答えを必要とするなら、異なる入口記事として用意します。

言葉だけが違い、求める答えが同じなら、一つの記事で対応します。

ブログの記事数を決める「線」と「面」の考え方

ブログの記事数は、出口までの「線」と、検索流入を拾う「面」に分けると整理しやすくなります。

「線サイト」「面サイト」は一般的なSEO用語ではありません。

 

この記事では、記事の役割を分かりやすくするための考え方として使います。

線でつなぐ|出口までに必要な記事をそろえる

線とは、読者が入口から出口へ進む流れです。

 

たとえば、

 

  • 入口記事:検索した具体的な疑問へ答える
  • 核記事:悩みの全体像と選択肢を整理する
  • 判断記事:不安や迷いを解消する
  • 比較記事:選択肢の違いを整理する
  • 収益記事:商品やサービスを判断する

 

という役割をつなぎます。

 

ここで確認するのは、各役割の記事が同じ本数あるかではありません。

読者が出口へ進む途中で、答えが抜けている場所がないかです。

面で拾う|異なる検索意図の入口を増やす

面とは、さまざまな検索意図から読者を集める入口の広がりです。

 

たとえば、同じテーマでも、

 

  • 始め方を知りたい
  • 費用が気になる
  • 失敗したくない
  • 自分に向いているか知りたい
  • ほかの方法と比べたい

 

では、必要な答えが違います。

 

既存記事では十分に答えられない別の疑問なら、新しい入口記事として追加します。

ただし、検索語の語順や言い回しが違うだけなら、面が広がったことにはなりません。

線サイトと面サイトの二択ではない

記事数を少なくして一本の導線だけを作るか、多数の記事を広く並べるかの二択ではありません。

 

線だけでは、読者と出会う入口が限られます。

面だけでは、検索から来た読者が次にどこへ進めばよいのか分かりません。

 

必要なのは、

 

  • まず出口までの線を作る
  • その線へ読者を送る入口を面として増やす
  • 増やした入口を既存の核記事や判断記事へつなぐ

 

という順番です。

面で拾い、線へ流し、出口を一本に絞る

完成形は、面か線のどちらかではありません。

複数の検索意図を入口記事で拾い、読者を核記事や判断記事へ集め、最後は一つの出口へ案内します。

 

記事数が増えても、出口が増え続けるわけではありません。

入口は複数あっても、記事ごとに読者が進む方向を決めます。

 

記事数が増えると、それだけでブログが前に進んでいるように感じます。

私も100記事以上書いていた頃は、記事数が増えること自体に手応えを感じていました。

 

でも、あとから振り返れば、

大切だったのは「何本あるか」ではなく、「どの記事が働いているか」でした。

 

そこで今は、「この一記事はどこから読者を受け取り、次にどこへ送るのか」を決めてから追加するようにしています。

 

結局、ブログは何記事あればいいの?
数字を先に決めても、必要な記事がそろうとは限らないぞ。
100記事書くより、入口・判断・出口がちゃんとつながっている方が大事なのか。
そうだ。面で拾って線へ流せば、記事数にも役割が生まれるんだ。

最初にそろえたい4つの記事の役割

最初から多くの記事を用意する必要はありません。

まず、読者が出口まで進むために欠かせない役割をそろえます。

検索から読者を集める「入口記事」

入口記事は、読者が実際に検索する具体的な疑問へ答える記事です。

 

たとえば、

 

  • 始め方が分からない
  • 費用が気になる
  • 失敗や注意点を知りたい
  • 自分にもできるか不安

 

といった疑問を拾います。

 

一つの記事へ幅広い悩みを詰め込まず、求める答えが違う場合だけ入口を分けます。

悩みの全体像を整理する「核記事」

核記事は、複数の入口記事から読者を集め、悩みの全体像を整理する記事です。

 

入口記事では一つの疑問へ答え、核記事では、

 

  • なぜその悩みが起きるのか
  • どんな選択肢があるのか
  • 何を基準に考えるのか
  • 次にどの記事を読めばよいのか

 

を示します。

 

入口記事を増やす前に、読者を集める中心があるか確認します。

選ぶ基準を伝える「判断・比較記事」

読者が出口を選ぶ前に、不安や選択肢を整理する記事が必要です。

 

判断・比較記事では、

 

  • 向いている人と向いていない人
  • 選択肢ごとの違い
  • よくある失敗
  • 選ぶときに重視する条件

 

を伝えます。

 

比較する商品や条件の数だけ記事を増やすのではなく、検索した人が別の答えを必要としているかで分けます。

最後の商品や行動を判断する「収益記事」

収益記事は、商品やサービスを売り込むだけの記事ではありません。

読者が最後の出口を選ぶための情報を整理します。

 

たとえば、

 

  • どんな人に向いているか
  • 申し込む前の注意点
  • ほかの選択肢との違い
  • 選ぶ理由と選ばない理由

 

を示します。

 

入口記事を大量に増やす前に、読者を最後に受け止める記事が用意されているか確認します。

面を広げて記事数を増やす4つの基準

出口までの線ができたら、次に異なる検索意図の入口を増やします。

新しい検索語を見つけたという理由だけで、すぐに記事を追加するわけではありません。

既存記事では答えていない疑問がある

現在の記事と関係するテーマでも、求める答えが違う場合があります。

 

たとえば、「ブログの始め方」と「ブログを始める費用」では、同じ初心者向けでも知りたい答えが違います。

 

既存記事へ追加すると目的が広がりすぎる場合は、新しい入口記事として分けます。

入口から既存の導線へ自然につなげられる

新しい記事を追加する前に、読者を次にどこへ案内するのかを確認します。

 

入口記事から、

 

  • 核記事へ進めるか
  • 判断記事へ進めるか
  • 既存の収益導線と関係があるか

 

を考えます。

 

次に案内する記事が決まらない場合は、ブログの面を広げる記事ではなく、単発の記事になる可能性があります。

読者の条件や不安が明確に違う

同じテーマでも、読者の状況によって必要な答えが変わることがあります。

 

たとえば、

 

  • 時間がない人
  • 初期費用を抑えたい人
  • 家族や会社に知られたくない人
  • 一度失敗した経験がある人

 

では、知りたい注意点や判断基準が異なります。

 

既存記事では十分に答えられない具体的な条件なら、別の入口として検討します。

検索データに新しい需要が現れている

ブログを公開したあと、Search Consoleには、実際に検索された言葉が表示され始めます。

その中に、既存記事では十分に答えていない疑問があれば、面を広げる候補になります。

 

ただし、表示回数がある言葉をすべて新記事にするわけではありません。

求める答えが同じなら既存記事を直し、別の答えが必要な場合だけ新記事として検討します。

 

私は今なら、ここも自分でクエリを一個ずつ眺めるだけではありません。

 

現在の記事一覧とSearch ConsoleのエクスポートデータをAIへ渡して、

 

  • どの記事が反応しているのか
  • 既存記事で答えていないクエリはあるか
  • 新記事として増やすべきものは何か
  • リライトした方がいい記事は何か
  • 次に何を優先するか

 

まで分析してもらいます。

 

20記事前後というのも、そこで必ず何かを変えるという意味ではありません。

何も見ずに100記事へ突っ走るのではなく、途中で一度データと答え合わせをする。

そのための一つの区切りです。

 

実際に検索された言葉から、既存記事では答えていない疑問を探す方法は、こちらの記事で整理しています。

 

▶ Search Consoleで次に書く記事を決める方法|表示回数から検索の芽を探す

記事数を増やさない方がよい5つの場合

記事数を増やすこと自体を目的にすると、既存記事と重なる内容や、導線と関係のない記事が増えます。

同じ検索意図の言い換えだけが違う

検索語の語順や表現が違っても、読者が求める答えが同じ場合があります。

 

たとえば、

 

  • ブログ 記事数 目安
  • ブログ 何記事 必要
  • ブログ 何記事 書けばいい

 

は、同じ記事で答えられる可能性があります。

 

言葉の違いではなく、必要な結論の違いで記事を分けます。

導線のどこへ置くか決まっていない

新しい記事を思いついても、ブログ内の役割を説明できない場合があります。

 

どの記事から読者を受け取り、次にどこへ送るのかが決まらなければ、公開後に孤立する可能性があります。

 

検索需要がありそうという理由だけで作らず、既存の導線へどうつながるかを先に確認します。

カテゴリの記事数を均等にしたいだけ

カテゴリごとに、同じ本数の記事をそろえる必要はありません。

読者の疑問が多いカテゴリは記事数が増え、役割が少ないカテゴリは少ないままでも構いません。

 

見た目の均等さより、検索意図と導線上の必要性を優先します。

100記事という数字を達成したいだけ

ここは、過去の私がまさにやったところです。

 

100記事という数字には分かりやすさがあります。

「あと10本」

「あと5本」

と進捗も見えます。

 

でも、私の場合は100記事以上書いたことで、

「ここまでやったんだから、もう少し続ければ何とかなるんじゃないか」

という気持ちも強くなりました。

 

結果として、ジャンルや方向そのものを見直す判断が遅れた部分があります。

 

だから今は、

記事数を増やした事実より、データにどんな反応が出ているかを見る。

 

100記事という数字を目指すこと自体が悪いわけではありません。

ただし、100記事まで何も確認せずに進む必要はありません。

既存記事のリライトで答えられる

現在の記事で同じ検索意図へ答えられるなら、新記事を増やす必要はありません。

 

タイトルが伝わりにくい、説明が不足している、見出しが抜けているという問題なら、既存記事を直します。

 

新しい記事は、現在の記事とは別の疑問へ答える必要がある場合に作ります。

ブログの記事数を決める6つの手順

あと何記事必要か迷ったときは、次の順番で整理します。

1.最後の出口を一つ決める

最初に、読者へ最後に何を紹介し、何を判断してもらうのかを決めます。

出口が複数ある場合も、まず一本の導線で扱う出口を一つ選びます。

2.出口までに必要な読者の疑問を並べる

商品やサービスを判断する前に、読者が知りたいことを並べます。

 

仕組み、注意点、向いている人、比較対象、失敗への不安などです。

 

商品を説明する順番ではなく、読者が疑問を解消する順番で考えます。

3.必要な記事の役割へ分ける

並べた疑問を、入口、核、判断、比較、収益などの役割へ分けます。

 

一つの記事で複数の役割を抱えすぎる場合は、検索意図を確認して分けるか判断します。

4.既存記事で答えられているか確認する

必要な疑問が見つかったら、すでに同じ答えを持つ記事がないか確認します。

 

タイトルだけでなく、

 

  • 想定読者
  • 検索意図
  • 記事の結論
  • 主な見出し

 

まで比較します。

 

既存記事で答えられる場合は、新記事の数へ加えません。

5.導線上の空欄だけを新記事にする

既存記事では答えられず、その記事がないことで読者の判断が止まる場所を新記事にします。

 

「書けそうなテーマ」ではなく、「導線上で答えが足りないテーマ」を選びます。

6.線が完成したあと検索入口を広げる

出口まで必要な記事がつながったら、新しい検索意図を入口として追加します。

 

追加した入口記事は、既存の核記事や判断記事へつなぎます。

面を広げるたびに新しい出口を作るのではなく、既存の線へ読者を集めます。

ブログの記事数を決めるチェックリスト

新しい記事を追加する前に、次の項目を確認します。

 

ブログの記事数を決めるチェックリスト
  • 最後に案内する出口が一つに決まっているか
  • 入口・核・判断・収益の記事がつながっているか
  • 新記事が導線上のどの役割を担当するか説明できるか
  • 既存記事では答えていない検索意図か
  • 新記事から次に案内する記事が決まっているか
  • 記事数ではなく導線の不足を埋める記事になっているか
  • 途中でSearch Consoleの反応を確認しているか

 

あと何記事書くかではなく、

その記事がなければ読者の判断や導線がどこで止まるのか

を最後の基準にしてください。

まとめ|記事数ではなく導線の空欄を数えよう

ブログの記事数を考えるときは、

 

  1. 最後に案内する出口を決める
  2. 出口までに必要な読者の疑問を並べる
  3. 入口・核・判断・比較・収益の役割へ分ける
  4. 既存記事で答えられているか確認する
  5. 導線上の空欄だけを新記事にする
  6. 線ができたあと、異なる検索意図を面として広げる

 

という順番で考えます。

 

私は実際に100記事以上書きました。

でも、100記事すべてが同じようにアクセスや収益を生んだわけではありません。

実際に働いた記事は、その中の一部でした。

 

だから今なら、100記事まで何も考えずに走りません。

まず必要な記事を作り、20記事前後でSearch Consoleの反応を確認する。

 

そこから、

 

  • 入口は足りているか
  • 読者が判断する記事はあるか
  • 出口までつながっているか
  • どの記事が実際に検索で反応しているか

 

を見ます。

 

大切なのは記事数ではなく、入口・判断・出口がそろっていること。

そして、そこへ検索から読者を連れてくる入口を少しずつ増やしていくことです。

 

記事数が必要なら、30記事でも50記事でも100記事でも増やせばいい。

でも、

「100記事書くために記事を書く」のではなく、「必要な役割があるから記事を書く」。

私は今、こちらの考え方です。

 

記事数を増やす作業型から、面で読者を拾い、線で出口へ流す設計型へ切り替える考え方は、こちらの記事で詳しく整理しています。

 

▶ 【ブログ副業は本当に稼げる?】9割が止まる理由と、それでも続く人の違い

 

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