1.ブログ基礎知識編

副業ブログが続かない?無理に記事を書く前にAIで「根本原因」を診断しよう

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

 

どうも、うさぶろーです。

私自身、ブログの記事を書く意味が分からなくなって、手が止まったことがあります。

 

当時は、商品名とニッチなキーワードを組み合わせた記事をたくさん書いていました。

 

その商品を探している人に記事を読んでもらい、最終的には自分がおすすめする商品へつなぐ。

戦略としての理屈は分かります。

 

でも、実際に何十記事も作ろうとすると大変です。

 

商品を自分で試すなら、

 

  1. 買う
  2. 使う
  3. 写真を撮る
  4. 感想をまとめる
  5. 記事を書く

 

当然、かなり時間がかかります。

一方で、すべての商品を実際に試すのも難しい。

 

そうすると、公式サイトの情報を調べたり、他の人の口コミを調べたりして記事を作ることになります。

 

それを何本も何本も繰り返しているうちに、私はだんだん、

「この記事、本当に誰かの役に立っているのかな?」

と思うようになりました。

 

そして最後には、

「そもそも、この戦略自体が自分に合っていないんじゃないか?」

と感じるようになったんです。

 

ブログが続かなくなると、

  • 「自分は飽きっぽい」
  • 「意志が弱い」
  • 「ブログに向いていない」

と思いやすいものです。

 

でも、手が止まる理由はそれだけではありません。

 

やっていることの意味が分からなくなれば、人は止まります。

 

しかも問題が、記事を書く速さではなく、

 

  • ジャンル
  • 出口
  • サイト設計
  • 記事戦略
  • 検索からの集客

 

もっと根本にあることもあります。

 

だから今の私なら、ブログが止まったときに、

「とりあえず1記事書こう」

とは考えません。

 

まず、

「このブログ、そもそも今の方向で続けていいのか?」

を確認します。

 

そして今なら、その診断をAIと一緒にできます。

 

この記事では、

 

  • なぜブログの手が止まるのか
  • 「とりあえず1記事書く」より先に確認したいこと
  • Search Consoleや記事一覧をAIにどう見せるのか
  • AIの提案をどこまで信用すればいいのか
  • 続ける・縮小する・撤退する判断
  • 3か月、半年休んでもいいと私が思う理由

 

を、私自身の失敗も含めて整理します。

■ 結論:ブログが止まったら、1記事書くより先に「方向性」を診断する

ブログの更新が止まった。

 

そんなときに、

  • 「また今日から頑張ろう」
  • 「まず1記事だけ書こう」

と考える必要はないと思っています。

 

その前にやりたいのは、

なぜ止まったのかを根本から診断すること。

です。

 

原因が単純に、

「仕事が忙しくて時間がなかった」

なら、作業時間を調整すればいいかもしれません。

 

でも、

 

  • ジャンルそのものが難しい
  • 出口が合っていない
  • 必要性の低い記事を増やしている
  • サイト全体の導線がおかしい
  • 検索からほとんど評価されていない
  • 自分自身がその戦略に納得できなくなっている

 

という状態なら、

記事を1本増やしても根本的な解決にはなりません。

 

だから、

枝葉を直す前に、根っこがおかしくないかを見る。

 

私なら、ここから始めます。

 

止まってるなら、とりあえず1記事書けばいいんじゃないの?
その1記事を書く方向自体が間違ってたらどうするんだ。先に地図を見直した方がいいだろ

 

ブログを再開することより、

再開する方向が合っているか。

 

こちらの方が先です。

私がブログを書く意味を見失った理由

私が最初に運営していたのは、ファスティングをテーマにしたブログでした。

当時は、商品名とニッチなキーワードを使って集客する記事を多く作っていました。

 

商品名で検索する人は、すでにその商品にかなり興味を持っている。

 

だから、その商品のレビュー記事を読んでもらい、

「この商品より、こちらの方がおすすめです」

という形で、自分の本命商品へつなぐ。

 

理屈としては分かります。

 

でも、その戦略を実際に続けていくと、

商品を次々と調べる必要があります。

 

自分で体験するなら、商品を買って試す必要もあります。

 

写真も撮る。

使用感も確認する。

記事も書く。

 

それを何商品も続けるのは、かなりの作業量です。

 

逆に、自分で使っていない商品について書こうとすれば、

公式サイトを調べる。

口コミを調べる。

特徴を整理する。

 

という似たような作業が続きます。

 

私はそれを繰り返しているうちに、

「自分は何のためにこの記事を書いているんだろう」

と思うようになりました。

 

単に記事を書くのが大変だったわけではありません。

 

記事を書く意味そのものが分からなくなってきた。

 

これが大きかったと思います。

ブログが続かない原因は「作業量」だけではない

ブログが続かない理由というと、

  • 時間がない
  • 疲れている
  • ネタがない
  • 記事を書くのが遅い

という話になりがちです。

 

もちろん、それもあります。

 

でも私は、

もっと大きな方向性が間違っている場合もある

と思っています。

 

たとえば、

今、ブログが止まっている原因はどれ? 
  • ブログに使える時間が足りない
  • 記事制作そのものに時間がかかりすぎる
  • 次に何を書けばいいのか分からない
  • 記事を書いてもアクセスが増えない
  • アクセスはあっても収益につながらない
  • 今の記事戦略に意味を感じなくなっている
  • ジャンルや出口そのものに疑問がある
  • 何を直せばいいのか分からない

 

同じ「ブログが続かない」でも、原因は全然違います。

 

だから、

「ブログが続かない=意志が弱い」

と簡単に片づけない方がいい。

 

まず、

どの階層で問題が起きているのか

を確認した方がいいと思います。

今ならAIに「数字・記事一覧・自分の気持ち」を全部見せる

では、その原因をどうやって探すのか。

 

今なら私は、AIを使います。

 

ただし、

「ブログのやる気が出ません。どうすればいい?」

と聞くだけではありません。

 

できるだけ材料を渡します。

 

私なら、

 

  • Search Consoleのデータ
  • 現在公開している記事一覧
  • サイトのジャンル
  • 収益の出口
  • これまでやってきたこと
  • 今、どこで止まっているのか
  • 自分自身が今どう感じているのか

 

まで伝えます。

 

ここで大事なのは、

数字だけではない

ということです。

 

たとえば、

  • 「最近、この商品記事を何本も作る意味が分からなくなってきました」
  • 「記事を書いても正しい方向へ進んでいる感じがしません」
  • 「このジャンルを続けること自体に迷っています」

 

こういう気持ちもAIに伝える。

 

数字を見れば、

検索からどんな反応があるのかが分かります。

 

記事一覧を見れば、

サイトの偏りや抜けを考えられます。

 

さらに本人の気持ちが分かれば、

数字の問題なのか、戦略の問題なのか、作業量の問題なのか、それとも本人がそのやり方に納得できなくなっているのか。

 

そこまで含めて整理できます。

 

AIへの質問例 

「副業ブログの更新が止まっています。

Search Consoleのデータと、現在公開している記事一覧を用意しました。

サイトのジャンル、出口、これまでやってきたことも説明します。

私は今、『このまま記事を書き続けて意味があるのか分からない』と感じています。

細かな記事修正の前に、サイト全体の方向性に問題がないかを確認したいです。

データ、記事構成、収益導線、ジャンルの難易度などを見ながら、考えられる根本原因を整理してください。

必要なことは、一つずつ質問してください。」

 

最初から完璧な質問でなくても構いません。

 

数字と現状と自分の気持ち。

まず、この3つをAIに渡して一緒に考える。

 

私なら今は、そうします。

1記事直す前に、サイト全体の「根っこ」を見る

私の最初のファスティングブログは、最終的に100記事近くになりました。

 

記事自体は継続的に書いていました。

それでも、思うようには稼げませんでした。

 

後から振り返れば、

ファスティングは健康に深く関わるテーマです。

 

自分のような初心者が検索から大きく集客するには、かなり難しい場所で戦っていたと感じています。

 

商品名を使った記事もたくさん作りましたが、

商品名で検索したときに大手サイトや公式サイト、専門性の高いサイトと競う場面もありました。

 

もちろん、

 

  • 自分の記事の書き方
  • サイト設計
  • 導線
  • 記事内容

 

改善できたところは、ほかにもたくさんあったと思います。

 

ただ、

そもそものジャンル選びや戦い方自体が難しかった。

 

もし当時、今のようにAIへデータや記事一覧を渡して客観的に相談できていたら、

 

  • 「このまま100記事、200記事と増やしていいのか?」
  • 「このジャンルで本当に勝ち筋があるのか?」
  • 「もっと違う切り口にした方がいいのでは?」

 

と、もっと早い段階で立ち止まれたかもしれません。

 

だから今は、

「記事を書けば前へ進んでいる」

とは考えません。

記事を書いている=前進している、ではない

ブログをやっていると、

  • 「今月は10記事書いた」
  • 「100記事まであと20記事」

と、どうしても記事数を目標にしがちです。

 

記事を書けば作業した実感もあるので、

「これだけ書いたんだから、ちゃんと前に進んでいる」

と思いやすいんですよね。

 

でも、記事数が増えたからといって、アクセスや収益まで増えるとは限りません。

 

私自身、そうでした。

 

でもファスティングブログでは、

記事自体は増えていました。

 

それでも結果的には、思うような収益にはつながりませんでした。

 

記事を書き続けても成果が出ないなら、

いったん新しい記事を書くのを止めて、

 

  • そもそも、このジャンルで勝負していいのか
  • 紹介する商品や収益の出口は合っているのか
  • どの記事に検索から人が来ているのか
  • 今ある記事の中で、何が足りないのか
  • サイト全体をどこから見直すべきなのか

 

を確認した方がいい場合があります。

 

記事数を増やす前に、「今のやり方をこのまま続けていいのか」を一度確認する。

 

今なら、Search Consoleのデータや記事一覧をAIに見せながら、その判断を一緒に考えることもできます。

 

だから、1週間新しい記事を書かなかったとしても、その間にサイト全体を見直しているなら、決して止まっているわけではありません。

 

記事を書くことだけが、ブログ運営ではない。

 

私なら、記事数よりも「今やっていることに意味があるか」を見るようにします。

 

「ブログが止まる原因そのものを、もう少しパターン別に見たい」という人はこちらの記事も参考にしてください。

 

▶ 副業ブログが続かない人の特徴5選|止まる原因は「才能不足」ではない

AIの提案は、そのまま信じて大きく変更しない

AIにサイト全体を分析してもらうと、

ときにはかなり大胆な提案が出ることがあります。

 

私自身、ファスティングブログをAIと見直したとき、

約100記事あるサイトを大幅に整理して、

少数の記事に絞って立て直してみる

という案を試したことがあります。

 

そのときのサイトは、すでにほとんど収益が出ない状態でした。

 

既存の記事も、必要なら元に戻すことができます。

 

そこで私は、

 

  • 「なぜそこまで記事を減らすの?」
  • 「今の記事を残す方法は?」
  • 「この方法がうまくいかなかったら?」
  • 「元に戻すことはできる?」

 

と何度かAIと壁打ちしました。

 

そして、

「今の状態なら、一度試してみる価値はある」

と自分でも納得して実行しました。

 

結果はどうだったか。

 

その少数記事だけでサイトを立て直す作戦は、うまくいきませんでした。

 

だから、

「AIにサイトを分析してもらえば、必ず正解が出る」

という話ではありません。

 

AIの提案だって外れることはあります。

でも私は、この試し方そのものが無駄だったとは思っていません。

 

もともとほとんど収益がなく、

大きな追加作業も必要なく、

失敗したら戻すこともできる。

 

そう考えたうえで、

自分で試すと決めた

からです。

 

AIが「こうした方がいい」って言ったら、その通りやればいいの?
それは違う。なぜそうするのか、別案はないのか、自分が納得できるまで聞いた方がいい
最後に決めるのは自分ってことか
そう。AIは判断材料を増やしてくれる。でも、自分のブログの責任者は自分だろ

 

これはかなり大事だと思っています。

大きく方向を変えるなら「腹落ち」するまでAIと壁打ちする

1記事の見出しを少し変えるくらいなら、

そこまで悩む必要はありません。

 

でも、

 

  • 大量の記事をnoindexにする
  • サイトの出口を変える
  • 記事群を大きく整理する
  • ジャンルの方向性を変える
  • サイトそのものから撤退する

 

といった大きな変更なら、

私は一度AIから提案されたくらいでは実行しません。

 

何度でも聞きます。

 

  • 「なぜ?」
  • 「本当にそれが一番いい?」
  • 「こういう方法はどう?」
  • 「私はこう思っているけど、それについては?」
  • 「失敗したらどうする?」

 

自分の考えもAIへぶつけます。

 

そして、

「よし。それならこれでいこう」

と自分で腹落ちしてから決める。

 

AIにブログを運営してもらうわけではありません。

 

AIは判断材料を増やしてくれる。

 

でも、

最後に判断するのは自分自身です。

続ける・縮小する・撤退する。選択肢は2つではない

ブログが続かなくなったとき、

  • 「続けるか」
  • 「やめるか」

の二択で考えがちです。

 

でも私は、

その間に「縮小する」という選択もある

と思っています。

 

たとえば100記事あるブログでも、

 

  • 反応のある記事だけを中心に残す
  • 更新頻度を大きく落とす
  • 新しい記事は増やさず、最低限の修正だけする
  • 別のサイトへ時間を移す

 

といった方法もあります。

 

逆に、

 

  • 長期間運営してもアクセスがほとんどない
  • 収益もほとんどない
  • 検索環境の変化で以前の集客が機能しなくなった
  • AIとデータを見ながら分析しても、今の状態では勝ち筋がかなり薄い

 

そういう状況なら、

撤退を考えることも普通にアリ

だと思います。

 

重要なのは、

「稼げない。もう嫌だ」

という感情だけで全部捨てることではありません。

 

なぜ厳しいのか、

自分でも理解する。

 

そのうえで、

 

続ける。

縮小する。

撤退する。

 

を決める。

 

これなら、たとえ撤退しても、

次のブログで同じ失敗を繰り返しにくくなります。

3か月記事を書いていなくても、別に気にしなくていい

ブログが3か月止まっている。

 

  • 「もう自分はダメだ」
  • 「こんなに放置したら再開できない」

 

と思うかもしれません。

 

でも私は、

3か月記事を書いていなくたって、別にいいと思っています。

 

半年休んでもいい。

気の済むまで、一旦ブログから離れてみてもいい。

 

ブログは、更新を止めた瞬間にすべてが消えてしまうわけではありません。

 

サイトを残して、一度頭の中からブログを外す。

それくらいでもいいと思います。

 

私自身も、一度何か月もブログから離れました。

完全に諦めたわけではありません。

 

でも、

一旦頭を冷やした。

 

結果として、そのあと別の考え方を知ったり、ブログの仕組みそのものを見直したりするきっかけになりました。

 

もう3か月も記事を書いてないんだけど……
なら、もう少し休んだっていいんじゃないか。焦って同じ方向へ走り出す方が危ないぞ
休んでから、もう一回考えればいいのか
そう。頭が冷えてから見た方が、前は見えなかった問題が見えることもあるからね

 

ブログを休むこと自体を、

失敗だと思う必要はありません。

久しぶりに戻ったら、新しい頭でブログをもう一度診断する

何か月かブログから離れたあと、

「ちょっと、もう一回見てみようかな」

と思うことがあります。

 

そのときは、

以前とまったく同じやり方で再開する必要はありません。

 

むしろ、

一度、新しい頭でサイトを見直す。

 

これがいいと思っています。

 

休んでいる間に、

AIがさらに使いやすくなっているかもしれません。

 

新しい知識を得ているかもしれません。

 

教材を読んで、

以前にはなかった視点を持っているかもしれません。

 

そこで改めて、

 

  • Search Consoleのデータ
  • 記事一覧
  • 現在のジャンル
  • 出口
  • 自分が当時感じていた違和感

 

をAIに渡してみる。

 

すると、

 

  • 「なんだ、ここが問題だったのか」
  • 「この部分だけ残せばいいんじゃないか」
  • 「違う出口なら使えるかもしれない」
  • 「この方向ならもう一度やってみたい」

 

と、以前とは違う見え方になることがあります。

 

そこで、

「もう一回やってみよう」

と思えば再開すればいい。

 

逆に、

「やっぱりここに時間を使う必要はないな」

と思えば、縮小や撤退を選べばいい。

 

再開すること自体が正解ではありません。

 

冷静になった自分が、もう一度やりたいと思えるか。

 

そこも大事だと思っています。

■ まとめ:焦って再開するより、もう一度「どこへ向かうか」を決める

副業ブログの手が止まったからといって、

すぐに、

「自分はブログに向いていない」

と決める必要はありません。

 

私自身も、

記事を書く意味が分からなくなったり、

検索からのアクセスが落ちたりして、

ブログから離れたことがあります。

 

そして後から振り返ると、

単に、

「もっと頑張って記事を書けばよかった」

という話ではありませんでした。

 

  • ジャンル
  • 出口
  • 記事戦略
  • 検索からの集客
  • サイト全体の方向性

 

もっと根本から考えるべきことがありました。

 

だから、今の私なら、

ブログが止まったときに無理に1記事書きません。

 

まず、

 

  • Search Consoleのデータを見る
  • 記事一覧を確認する
  • ジャンルや出口を見直す
  • 自分が何に違和感を持っているのか整理する
  • それらをAIに渡して根本原因を分析する

 

ここから始めます。

 

AIから大胆な提案が出ても、

そのまま従う必要はありません。

 

何度も壁打ちする。

自分の意見もぶつける。

 

そして、

自分が腹落ちしてから決める。

 

その結果、

続けてもいい。

縮小してもいい。

撤退してもいい。

 

そして、

一旦何もしない

という選択もあります。

 

3か月休んでもいい。

半年休んでもいい。

 

気の済むまで離れて、

頭を冷やしてからもう一度見ればいい。

 

ブログを続けることと、記事を書き続けることは同じではありません。

 

もっと大事なのは、

今、自分が正しいと思える方向へ進んでいるか。

です。

 

もしまたブログをやりたいと思ったら、

そのときは以前と同じ場所から始める必要はありません。

 

AIとデータを使って、

もう一度、

「このブログをどこへ向かわせるのか」

から考え直せばいいと思います。

 

ブログ副業でなぜ多くの人が途中で止まるのか。

そして、ただ記事を増やすのではなく、収益につながる仕組みそのものをどう考えるのか。

 

こちらの記事で詳しく整理しています。

 

▶ 【ブログ副業は本当に稼げる?】9割が止まる理由と、それでも続く人の違い

 

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